sunokko design 旅に出る …準備 編

写真
ヘルシンキの旅準備編。

行くぞと決めた次の日にはフィンエアーのサイトで航空券を
往復購入していました。
最初は5泊の予定でしたが、日によって値段の変動がすさまじく
1日ずれただけでその差20万とかあって、かなり引くよ。

ヘルシンキへはセントレアから直行便(フィンエアー)が出ています。
それで行けばいいわあ〜って思ってたけど
出発日から1ヶ月切ってたので名古屋からの直行便はsoldout。
仕方ないので、乗り換えが難しくなさそうなNGO-NRT-HEL を選択。

セントレアー成田乗り換えーヘルシンキ、です。

その次はもうフランス経由するやつしかなくて(しかも乗り換えに5時間以上あったので)
渡航時間31時間とかもうね・・・行くだけで疲れるしね・・・

成田からはJALのコードシェア便になります。写真のやつに乗りたかったなあ。
フィンエアーとJALは仲良しなので、
セントレアのJAL受付で荷物を預ければそのままヘルシンキに運んでくれます。

しかしこれにも落とし穴があり、どうも行きのコードシェア便は
事前にフィンエアーのWEBから座席指定が出来ないようです。
電話してみたけど、やっぱり同じ回答でした。なので行きは座席別々かも。
まあ別にいいけどね。(今回の旅行は新婚旅行と兼ねてるんだがこの考えである)

その次は宿を抑えます。
エクスペディアで6泊、予約しました。それもその日のうちに。

6泊なんてした事ないんだけど…いかほどのお値段になるのか
ドキドキしたんですが
連泊するとやっぱり多少のお値引きはあるみたいですね。

場所はヘルシンキ中央駅すぐで、地下と横にスーパーとショッピングモールが
あるホテルに決めました。
クリスマスと26日ボクシングデーはほとんどのお店がお休みという
情報を手に入れたので、「とにかく食いっぱぐれない」を理由にココに決めました。
朝食もついてますし。

ヘルシンキの冬の1日はとっても短い。
日の出は9時、日の入りは4時。
ホテルの立地も大事ですが、それより気にかけねばならんのが「食事」
見知らぬ土地でご飯を求めさまようだけでも大変なのに、「寒い」っていうおまけがついてるんですよ。
絶対これ夫婦喧嘩になるじゃないですか(笑)
新婚旅行なら、まだお互い「フフ、まあこれもいい思い出に変わるから」なんて
いい感じになるんでしょうが(?)、
結婚して5年も経つと「空腹」と「夫婦円満」への関係性は非常に重要視されます。

とにかく、調べます。食いっ逸れないように営業時間を調べます。

ヘルシンキの町は日曜日は大体どこもお休みのようです。土曜日も営業時間が短い。
私たちの旅のプランは

25日 クリスマスでほぼ休業
26日 ボクシングデーでほぼ休業
27日 土曜日 お店は開いてるけど16時には大体閉まる
28日 日曜日 市場やお店はお休み
29日 月曜日は美術館がお休み
30日 火曜日 ほぼ平常営業
31日 17時のフライトで帰国

このようになってます。前半はほぼ死亡ですね。
そうなると最悪のシナリオをまず想定します。そこから予定を立てていきます。
あとは天候も加味しないといけません。
猛吹雪とかになると行けなさそうな目的地もあるので別日に回せるようにする、
必ず行きたいところ、まあ行きたいところ、と順位分けしておく
など柔軟なプランが求められます。

これが夏だったら・・・とも思うのですが
まあしょうがない!冬のヘルシンキも楽しんでおけよ!って神様がそうおっしゃっているのだ・・・。
北海道の人が「雪祭りの時期においでよ!(本当の北海道を知るが良い)」って言う心理と一緒でな。

写真 (1)
旅のしおり製作中。
いまんとこ、なんのワクワク感も無いしおりになりはてている。

さすがにずっと「行きたい国ナンバーワン」としていただけに、仕入れた情報は色々あります。
まず物価が高い。そしてそんなにご飯がおいしくない。
ということで、この旅ではご飯への期待値は低いです。
「食べるくらいしか楽しみが無い!」って言ってる旦那にはホント申し訳ないが。
期待値を下げに下げておけば、実際そんなまずくなくても満足感を得れるだろう、うん。
彼はサーモン大好きなのでサーモンと、好物のハンバーガーを食べれるお店を中心に調べています。

航空券の手配宿の予約、店の下調べ、はすべて私担当ですが
じゃあ旦那はなにするの?って話ですが
当日の地図担当です。

私は方向音痴なので(無双系のゲームで、下に地図があるのに全然逆方向へ行くぐらい)
旦那は連れて行く係です。

国内旅行もすべてそうなので、このシステムで海外にも望みたい所存。

まだ時間があれば、持ち物準備編なども書きたいと思います。
うーんこれ、なんの役にもたたなくてすいません。