やながせ一箱古本市に参加しました

ピクチャ 19

14日(日)に、ハローやながせ!「やながせ一箱古本市」に参加してきました。
イベント参加が久しぶりなのと、一箱古本市がはじめてな事もあって
なかなか準備が大変でした。
仕事から帰って、本を選定して・・・とゆるゆる準備してたら売りたいと思ってた本が
旦那実家にほとんど置いてあったのでイベント前日に取りに行って
レイアウトしてみて、雑貨の置き場所考えて・・なんてやってたら
ホントにもうぎりっぎりの準備になってしまいました。。。oh!

本は、半分が「カメラ日和」「女子カメラ」を占めていて
あとは漫画、デザイン関係の本、リトルプレス、旅の本という感じでした。

私のおすすめは漫画「純情パイン」だったんですが、最後まで残りました(笑)名作なのに・・・!
でも、残っててほっとした所もあるからこれはウチの本棚にまだいるべき奴なのだなと
なんだか納得しました。

カメラ関係は女の子がほとんど買って行きましたね。
カメラをこれからはじめようかなという方が多かったみたいで(聞き耳をたてていた・・・)
雑誌もHOW TOがメインのタイトルが売れていました。
ああいうとき、お客さんの会話に入っていいものか悩んだ末
そっと目線を落として見守る、というスタンスになってました。
本屋さんで本買う時って、みんな真剣だもんね。
なんか邪魔したらいかん!って気になってしまって。

自分がすきで買った本が、また別の人へ渡って行くのを
「達者でな・・・かわいがってもらうんだぞ・・・」と心の中で思いながら
売っていました。
安いから買ってみよっかーっていう場合は、すぐにブックオフに連れて行かれるんじゃ
ないかとか不安もありつつ。どうぞ大事にしてやってください。
古本市で出す本って、なかなか難しいもんなのですね。

本の片隅にそっと置かれた手作りレターセットや包装紙たちも
手に取ってくださる方が多くて、ほんとに嬉しかったです。
本と紙はやはり相性がいいんだなあ、って思いました。

紙雑貨は、ほとんどのものがこのイベントで初デビューでした。
イベント売りする機会があまりなくて、
「自分がいいなと思ったものを作り続ける」ことの難しさや不安が
あったのですが、こうやってイベントで直接「かわいい」とか「欲しい」とか
言ってくださる声をきいて、作ってよかったなあ〜と感激しました。

紙雑貨を買ってくださった方で「これは、どこかお店で買えるんですか?」と
いうのを聞いたときに、
「ひいいいい!!もったいないお言葉・・・!!!」
と感動に打ち震えました。録音して毎日聞きたいぐらいの台詞です。
創作がんばろうーって思いました。がんばります。

イベントの最中、色々と懐かしい方と出会ったり、ツイッターでお話した方に実際お会いできたり
うれしいことばかり。
ツイッターで関わった方が、現実世界に現れると本当に感激しますね。おおおお!ってなりました。
またお会いしたいです、いや、お会いできそうです。

イベントについては、まず飾り付けがすばらしく可愛かったです。
運営さんのイベントへの熱い思いがつたわってくる会場レイアウトでした。
開催前からフライヤーはじめ、「こういう雰囲気のイベントにしたいんだ」というのが伝わっていて
実際参加してみて、そのイメージとぶれが全くなくて
参加して本当によかったなあと思いました。
交流会は参加してみたかったのですが、なんだか物怖じしちゃって結局不参加でした。
話してみたいヤナガセのお店の方とか沢山いたので、ちょっと後悔。
もし次回開催があるなら、その時は参加してみたいです。

素敵な催しをありがとうございました。
私のスペースに立ち寄っていただいた方、紙雑貨を買って頂いた方、ありがとうございました!